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草餅作り
&
農業体験(じゃがいも、ミニトマト)
開催レポート

草餅作り

この時期のよもぎは、柔らかく穏やかな
春の香りがして、食用にピッタリ!

よもぎをすり潰すのに悪戦苦闘しましたが、
美味しい草餅が出来ました!

よもぎの鮮やかな緑、柔らかな感触、
摘む時のプチっとした音、穏やかな香り
を楽しみながら、美味しくいただきました。
五感で春を感じたワークショップでした。

②鎮魂お祓い

【鎮魂を行う時のお約束】

)一つ目
玉をずっと見つ続けること

)二つ目
動かない

)三つ目

お話ししない


【印の組み方】

右手が太陽。全部の指を丸くします。

左手が月。下から印を組みます。

それをおへその下ぐらいにある丹田に置きます。

鎮魂の前に、

【自分が本当にやりたい事、好きな事】

シェアする時間を作りました。


・カレーを食べてる時が幸せ

・本を読むのが好き

・電車に乗るのが好き

・コーラスが好き


など。。


それぞれに好きな事、本当にやりたい事を
挙げてもらいました。

清子先生のお話

こうやって、自分の好きな事、本当にやりたい
事を思い浮かべる事は、とっても大事な事です。


大人になっていくと、好きな事、楽しい事、

深掘りしていくと本当に大切な事、心が

ワクワクする事、魂が喜んでいる事など、

自分の本当の心の声が聞こえにくくなっていきます。


今、子供のうちに、自分の好きな事がぱっと思い浮かぶ

この気持ちを、大人になった時も大切に持って欲しいと

思います。


大人になっていくうちに、自分が大切にしていきたい事が

ふと言えなくなっていく瞬間、本当に言って良いことかな?

と躊躇する時があると思います。


そんな時に何が大事かというと、

この鎮魂が凄く大事です。


鎮魂すると、みんなが静かになっている時とか、

自分が今どう思っているのかっていう事が

凄く分かりやすく見えてきます。


そう言った原体験、小さい頃に学んで自分の中に培ってきたもの、

出来上がっていったもの、自分がどこに戻れば良いのか?

知らず知らずのうちに戻る場所を教えてくれます。


そういう原体験の積み重ねで、確固たる揺るぎない自信、

場所を持って育って欲しいと思います。


そうすることによって、いろんな声が聞こえなくなった時、

自分の心の声が聞こえなくなった時に、

戻ることのできる土台や礎を作れたら良いなと思っています。


自分の声が聞こえているのか?

宇宙の広がりと共に自分は生きられているのか?

色々な表現の仕方があると思うけど、

自分がワクワクできる事、

歩みを止めずに目的を持って、自分の進むべき道を、

自分が歩んでいける強さをみんなに持ってもらえたら

と思っています。


自分の心と向き合いながら鎮魂していきましょう。

みんな集中して、
鎮魂の時間があっという間に
終わりました。

今回、みんなで奏上した祓詞は、
【三種祓(さんしゅのはらひ)】
【身禊祓(みそぎはらひ)】
【一二三祓(ひふみのはらひ)】です。

一つ一つの祓詞は、奏上する意味があります。

【三種祓】
先祖に感謝し、その存在を慰める祓詞


【身禊祓】
場を整える、自身を清める祓詞

【一二三祓】
創造への感謝を表す祓詞


みんな大きな声で祓詞を奏上しました。

農業体験(じゃがいも、ミニトマト)

ミニトマトの種を蒔きました。


ポットに土を入れる時、土のにおいや感触を

感じながら土を入れました。


ポットに入れた腐葉土は、湿り気があり、

穏やかなにおいがしました。

土の感触が気持ちよく、団子作りに

夢中になる子もいました。

じゃがいもの成長を経過観察しました。

力強く芽吹き、青々とした葉が出てきました。

フリータイム

毎回、子どもたちが各々自由に遊ぶことが
できるフリータイムを用意しています。


お話に夢中になったり、

芝生を思いっきり走り回ったり、

植物や虫を観察したり。。


自然の中で、各々思い思いの時間を
過ごしました。


フリータイムは伸び伸びと

好奇心の赴くまま、子どもたちの創造性が

育まれる時間なのかもしれません。

⑤七澤久子先生のお話

山が見事に笑っています。
ピンクは桃、桜は満開です。


小瀬のスポーツ公園や武田神社の

桜も満開です。


山梨は自然が豊かなところです。風も水も綺麗で、

虫も喜んでいます。


ここに白鷺もきています。

水辺の中にいて、気持ちよく飛んでいきました。


自然豊かな水と空気が大事だと思います。

都会で目まぐるしい毎日だと思いますが、

こういうひと時を自然と共に、

心豊かに過ごしていただければと思います。


土を触ったり、よもぎを取ったり、お餅を作ったり、捏ねたり。。

食べる、なめるという体験は原体験です。

体で覚えた原体験は、いつまでも残っています。


触れ合う事も大事だと思いますので、

原体験を大事にして下さい。

家族の思い出作りの場にしていただければと思います。